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コーヒー豆をブレンドする

更新日:

ブレンドの黄金比とブレンド表を先に見たい方はこちら

コーヒーの味わいに無限の可能性を与える「ブレンド」。

ストレートコーヒー(ブレンドされていないコーヒー)の中には充分に美味しいコーヒーはたくさんあります。

しかし、ストレートは世界にたった1杯の「自分好みのコーヒー」とはいえません。

数種類のコーヒー豆を配合することで、ストレートにはない新しい風味を作り出すことがブレンドコーヒーの醍醐味です。

この記事では、

をお伝えします。

 

初級者

ブレンドとは

6689062 / Pixabay

味や香りの世界でよく耳にする「ブレンド」という言葉。

コーヒー豆を配合するブレンドは、どういったものなのでしょうか。

「ストレート」と「ブレンド」

「ブラジル」や「コロンビア」など、単一の産地の名前がついているコーヒー豆を「ストレート」といい、産地ごとの特徴や個性を味わうことができます。

それに対し、複数の産地のコーヒー豆を、割合を決めて配合したものを「ブレンド」といい、ストレートコーヒーだけでは出せない風味を作り出します。

 

 

コーヒー豆をブレンドする意味と役割

好みの風味、新しい風味を作る

無限に広がる味わいの可能性が、ブレンドの大きな魅力です。

ブレンドすることで、様々なコーヒー豆の持ち味を活かしながら、ストレートでは味わうことのできない新しい風味、好みにあった「おいしい」コーヒーを創造することができます。

 

品質や価格を維持・安定させる

コーヒーは農作物ですので、味のばらつきや価格の変動が起こります。

調和のとれた味わいや品質を維持し、価格を安定させるのもブレンドの大きな役割になっています。

 

 

産地の名前がつくブレンドの表記

レギュラーコーヒーの場合「◯◯ブレンド」など、◯◯に産地の名前を表記するときは、その特定産地のコーヒー豆が30%以上ブレンドされていることが条件となっています。

たとえば「ブルーマウンテンブレンド」という名前の商品は、ジャマイカのブルーマウンテン産の豆が30%以上使われているということを示します。

また、1番初めに表記されているコーヒー豆の配合量が一番多く、順を追って配合量は少なくなっていきます。

 

 

コーヒーのブレンドには3種類ある

congerdesign / Pixabay

コーヒーのブレンドの方法には3種類あります。

コーヒー【豆】をブレンドする方法、コーヒー豆を挽いて【粉】にした状態でブレンドする方法、【抽出】したコーヒーをブレンドする方法です。

ブレンドが初めての方には、抽出したコーヒーをブレンドする方法が、味の違いがハッキリとわかるのでオススメです。

コーヒー【豆】をブレンドする

焙煎されたコーヒー豆をブレンドの割合に合わせて混ぜた後にミルなどで挽きます。

最も一般的なブレンドの方法です。

焙煎後の豆をブレンドするため「アフターミックスブレンド」と呼ばれています。

また、焙煎度が同じコーヒー豆をブレンドする場合は、生豆の段階でブレンドし焙煎する方法も。

焙煎前の生豆をブレンドするため「プレミックスブレンド」と呼ばれています。

まとめて焙煎するので、焙煎の手間が1回ですむのが特徴。

多くの方にコーヒーを振舞ったり、手土産に配るときなどに向いています。

 

 

コーヒー【粉】をブレンドする

コーヒー豆をミルなどで挽いた後に、割合に合わせてブレンド(混ぜる)する方法です。

お手元にミルがない場合などに使える方法です。

買ってきたレギュラーコーヒー粉を、ブレンドの割合に合わせて1つの容器に入れてコーヒー粉全体をよく混ぜます。

 

 

【抽出した】コーヒーをブレンドする

ブレンドしたストレートコーヒーを同じ条件で抽出し、抽出したコーヒーをブレンドの割合に合わせて1つのカップに入れて混ぜます。

味を確かめながら割合を変えることができるので、好きなブレンドの割合を探すときに役にたちます。

私が初めてやってみたブレンドに近い方法です。

数種類のストレートコーヒーのドリップバッグを購入し、一斉に抽出した後で、混ぜ合わせて飲んでみました。

うろ覚えですが、その時は「ブラジル」と「コロンビア」と「モカ」をブレンドしたコーヒーが美味しかったと思います。

割合は適当に混ぜたので、全然わかりません。スミマセン。

 

 

初めてのブレンド

ブレンドというと、コーヒー豆をブレンドするイメージが強いと思います。

しかし、コーヒー豆からのブレンドは初心者にとっては難しいです。

初めてのブレンドは「抽出したコーヒーをブレンドする」のがオススメです。

コーヒー豆を焙煎し、挽いて、抽出していると時間がかかるので、ドリップバッグを利用します。

手間が少なく、味の違いがとても分かりやすいので、初めてブレンドにチャレンジする方にオススメです。

step
1
ドリップバッグをそろえる

ブレンドコーヒーではないストレートのドリップバッグをそろえます。

初めてのブレンドですので「コロンビア」「ブラジル」「エチオピア(モカ)」の3種類でいいと思います。

もし、これら以外でお好きなストレートコーヒーがあればそろえてください。

step
2
抽出する

そろえたドリップバッグのコーヒーを抽出します。

例えば
ブラジルにお湯を注ぎ、蒸らしている間に、コロンビアにお湯を注ぎます。
コロンビアを蒸らしている間に、エチオピア(モカ)にお湯を注ぎます。
エチオピア(モカ)を蒸らしている間に、ブラジルに追湯します。
順にコロンビア、エチオピア(モカ)に追湯します。

すべてが抽出されるまで待ちます。

step
3
ストレートの味を確認

それぞれ抽出したストレートコーヒーをスプーン(小さじ)ですくって飲んで、一番好きなコーヒーを選びます。

そのコーヒーをベースにブレンドしていきます。

step
4
ブレンドする

ベースのストレートコーヒーをスプーンで4~6杯コーヒーカップに入れます。

残りのストレートコーヒーをベースのコーヒーと合計でスプーン10杯になるように好きなように入れます。

例えば
コロンビア5杯 + ブラジル3杯 + エチオピア(モカ)2杯 = 合計10杯

step
5
テイスティング

出来上がったコーヒーの味見をします。

step4を色々な割合に変えて繰り返し、お好みの味を探します。

このとき、ブレンドの割合と感想をメモしておくと、次回のブレンドの参考になります。

コツもいらないので簡単にできますよね。

ただ、コーヒーの飲み過ぎには注意してください。

 

 

中級者

コーヒー豆の代表的なブレンド例

コーヒーの配合はどのように決めているのでしょう。

ここでは代表的なブレンド例をいくつかご紹介します。

コーヒー豆のブレンドの考え方

ブレンドは、その組み合わせや配合によって数限りないパターンを作ることができます。

しかし、ブレンドするコーヒー豆の数が多すぎてもバランスが崩れてしまうため、3種類、多くても5種類程度で構成するのが一般的です。

代表的なブレンド方法に次のような考え方があります。

  • ベースになる豆を決め、その豆を中心に他の豆で風味のバランスをとる方法。
  • 性質が全く違う豆を組み合わせて風味に幅をつける方法。
  • 性質の似た豆同士を組み合わせることで全体の味を整え、そこに個性的な風味の豆を加えてアクセントをつける方法。

何十種類もあるコーヒー豆の風味を飲み分け、記憶し、焙煎の段階でそれぞれのコーヒー豆の風味がどのように変化するかを理解していなければ、ブレンドを考えることはできません。

つまりブレンドは、コーヒーに精通したプロのなせる技と言えるわけです。

 

 

コーヒー豆の代表的なブレンド例

酸味や苦味といった風味の特徴ごとに、代表的な配合を表にすると下記のようになります。

【コーヒーのブレンド表】

風味 配合割合
黄金比
(ポピュラー)
コロンビア
40%
ブラジル
30%
モカ
20%
マンデリン
10%
酸味 コロンビア
30%
ブラジル
30%
モカ
20%
グァテマラ
20%
苦味  コロンビア
30%
ブラジル
30%
キリマンジァロ
20%
ロブスタ
20%
コク  コロンビア
40%
ブラジル
20%
マンデリン
20%
グァテマラ
20%
アイス コロンビア
40%
マンデリン
40%
ロブスタ
20%
マイルド コロンビア
40%
ブラジル
30%
モカ
30%
ストロング マンデリン
60%
ブラジル
30%
グアテマラ
10%

一般にコーヒーブレンドの黄金比と呼ばれる配合を基本に、自分好みのコーヒーを探すといいかもしれません。

次は、実際にコーヒー豆のブレンドに挑戦してみましょう。

 

 

コーヒー豆のマイブレンドに挑戦する

IMS68 / Pixabay

コーヒー豆は産地や種類によってそれぞれに味の特徴があります。

それらの長所を引き出し、短所を補って、調和のとれた味をつくり出すのがブレンドコーヒー。

そして、自分好みのコーヒーを自由につくり出せるのが魅力です。

数種類の異なるコーヒー豆を揃え、自分好みの味と香りに仕上げる、マイブレンドに挑戦しましょう。

 

 

コーヒー豆を揃える

まずはブレンドに使うコーヒー豆を揃えます。

ブラジル、コロンビア、マンデリン、モカ、キリマンジァロなど、どんな豆でも構いません。

基本的には3~5種類の豆を組合わせます。

迷ったら、一般に黄金比で使われるコーヒー豆は「コロンビア」「ブラジル」「モカ」「マンデリン」を使ってください。

ただ、ブレンドを試みる前に、使用するコーヒー豆の特徴を理解することが大切です。

ストレートで味わってみて、酸味が強い、香りが豊かなど、それぞれの豆の特徴をしっかり理解します。

 

主なコーヒー豆の種類と特徴

ここでは、スペシャルティコーヒーやグルメコーヒーなどの高価で入手しづらいコーヒー豆ではなく、一般に入手しやすいコーヒー豆を紹介します。

余裕があれば、スペシャルティコーヒーでもOKですよ。

酸味系のコーヒー豆
  • コロンビア
  • タンザニア(キリマンジャロ)
  • エチオピア(モカ)
  • ケニア
  • グアテマラ
  • イエメン(モカマタリ)
  • メキシコ
苦み系のコーヒー豆
  • ブラジル
  • マンデリン
  • ハワイ(ハワイ・コナ)
  • インドネシアロブスタ

酸味系のコーヒー豆を2~3種類、苦味系の1~2種類用意しておけば、いろいろと試すことができます。

 

 

コーヒー豆ブレンドの基本

ブレンドは「個性」を強調するか、「コク」を強調するか、または「全体のバランス」を強調するかによって、完成イメージが変わります。

step
1
味わいの個性を決める

まずは、それぞれのストレートコーヒーが持つ味わいの特徴から、好みのタイプを選びます。

ベースにする豆の配合率は3割以上とし、その個性を特に際立たせたい場合は、5割程度配合するようにします。

ベースに適しているコーヒー豆は下記の通りです。

  • ブラジル
    アーモンド、ナッツ系やトースト、麦芽のような香ばしさが特徴。
    ブレンドのベースには最適。
  • コロンビア
    円熟したコクがあり、バターのような肉厚な舌触り。
    キャラメルやドライフルーツのような甘い香りも持ち合わせる。
  • タンザニア
    グレープフルーツのような柑橘系のフルーティーで心地よい甘味を伴った酸味が特徴。
  • マンデリン
    豊かなコクを堪能できる。重厚感のあるビロードの舌触り。
    アプリコットや南国の果実味を伴う。
  • エチオピア(モカ)
    紅茶やグリーンアップルを髣髴(ほうふつ)させる青い果実のイメージの明るく軽やかな風味。

step
2
ボディ(コク)の強さを決める

次は、コーヒーの持つコクや濃厚感を決めましょう。

味の特徴はさほど強くなく、コーヒーらしさを備えた豆を使うとよいでしょう。

基本をおさえるために、コクに特徴がある豆とすっきり系の豆で違いを出してみます。

  • コロンビア(浅炒り)
    コクが強い
  • タンザニア(浅炒り)
    コクが弱い(すっきりとしている)

step
3
後味の余韻を決める

コーヒーを飲んだあと、口の中にふわりと残る余韻が、長いか短いかを選びます。

  • ブラジル(深炒り)
    余韻が長い
  • コロンビア(深炒り)
    余韻が短い(キレがある)

step
4
コーヒー全体の味わいのバランスを確認する

たとえば、ベースを「エチオピア(モカ)」にした場合、配合バランスによって次のような新しい味わいになります。

【モカをベースにしたブレンド表】

風味 個性 コク 後味
軽やか系 エチオピア(モカ)
50%
タンザニア
30%
ブラジル
20%
バランス系 エチオピア(モカ)
40%
コロンビア
30%
ブラジル
30%
重厚感系 エチオピア(モカ)
30%
コロンビア(浅煎り)
30%
コロンビア(深煎り)
40%

STEP1で個性を、STEP2でコク・濃さ、STEP3で余韻を調整するのがポイントです。

設計パターンを変えて、いろいろ楽しんでみてください。

 

上級者

オリジナルブレンドコーヒー作り方

実際にコーヒー豆をブレンドする際の手順を紹介します。

用意するもの

  • デジタルスケール
    正確に量るためにデジタルタイプがオススメ
  • ボウル(小)
    コーヒー豆を計量するためのもの。
    なければ、プラスチック容器などでも構いません。
  • ボウル(大)
    計量した豆を合わせて混ぜるためのもの

作り方の手順

step
1
自分がどのような味を作りたいかイメージする

「酸味よりも苦みを感じるコクのある味」などできるだけ詳しくイメージします。

step
2
使用するコーヒー豆の味をそれぞれ確認する

ブレンド前に、使用するコーヒー豆を1種類ずつ挽いて、それぞれの味を確認します。

step
3
豆を1種類ずつ計量しバランスよく混ぜる

コーヒー豆を1種類ずつ計量し、大きなボウルに移して、全体をバランスよく混ぜます。

計量はしっかりと正確に行ってください。

このとき、どの豆をどのくらいブレンドしたかをメモっておくと、想像した味と違った場合の次の参考になります。

step
4
オリジナルブレンドの出来上がり

出来上がったオリジナルブレンドコーヒーを挽いて抽出し、味を確認します。

ポイント

豆は5種類くらい用意する

豆はできるだけ新鮮なものを使用する

豆の焙煎度合いはなるべくそろえる

それぞれの豆の味を確認するときは同じ器具、同じ条件で抽出する

豆は必ず小さなボウルで1種類ずつ計量し、大きなボウルに移す

全体の比率が100%=100gになるように作る

 

 

オリジナルブレンドコーヒーレシピ

Engin_Akyurt / Pixabay

初めてマイブレンドに挑戦する方のために、味わいの目安となる基本的な配合を紹介します。

これをもとにレパートリーを広げていってください。

あっさり味のブレンド

気品あふれるカリブ海コーヒーの「ブルーマウンテン」に、ブレンドには欠かせない抜群のバランスを持った「ブラジル」と「コロンビア」をプラスします。

さらに苦みのある「マンデリン」を加えて、コクがある飲みやすいコーヒーに仕上げます。

  • ブルーマウンテン:40%
  • ブラジル:30%
  • コロンビア:20%
  • マンデリン:10%

適した焙煎度は、「中煎り(ミディアムロースト~シティロースト)」です。

 

 

濃厚な味わいのブレンド

苦みと酸味のバランスが絶妙な「ブラジル」と、コクと甘みが際立った「コロンビア」を同じ割合でブレンドします。

コクのある酸味のタンザニアとコクのある苦みのマンデリンで味に強さを出し、グアテマラの苦みで全体を引き締めます。

  • ブラジル:30%
  • コロンビア:30%
  • タンザニア:15%
  • マンデリン:15%
  • グアテマラ:10%

適した焙煎度は、「中煎り(シティロースト)~深煎り(フルシティロースト)」です。

 

 

酸味+あと味すっきりブレンド

マイルドな酸味を持つコロンビアをベースに、豊かな酸味のエチオピア(モカ)、コクのある酸味と豊かな香りのタンザニアで酸味の幅を広げます。

さらに、バランスよいブラジルを多めに使ってすっきりとしたあと味を演出します。

  • コロンビア:40%
  • ブラジル:30%
  • エチオピア(モカ):15%
  • タンザニア:15%

適した焙煎度は、「浅煎り(ライトロースト)~深煎り(フルシティロースト)」です。

 

 

酸味を利かせたブレンド

マイルドな酸味を持つコロンビアをベースに、コクのある酸味と豊かな香りのタンザニア、甘みのある酸味が特徴のケニアを配合します。

複雑にからみ合った酸味をベーシックな味わいのブラジルでまとめ、飲みやすく仕上げます。

  • コロンビア:30%
  • タンザニア:20%
  • ケニア:20%
  • ブラジル:20%

適した焙煎度は、「浅煎り(ライトロースト)~中煎り(ハイロースト)」です。

 

 

苦みを利かせたブレンド

バランスのよいブラジルをメインに、苦みと香りの強いマンデリンを配合します。

少量ずつ加えたコロンビア、タンザニア、グアテマラのそれぞれの酸味とコクが全体の苦みとうまみを引き出しコーヒー特有の広がりのある味を作り出します。

  • ブラジル:40%
  • マンデリン:20%
  • コロンビア:20%
  • タンザニア:10%
  • グアテマラ:10%

適した焙煎度は、「中煎り(ミディアムロースト~シティロースト)」です。

 

 

苦み+コクのブレンド

ブラジルとコロンビアで洗練された苦みとコクのベースを作り、タンザニアでコクのある酸味をプラスします。

インドネシアロブスタとエチオピア(モカ)でパンチの利いた苦みを作り出し、味の幅を広げて奥行きのあるコクを出します。

  • ブラジル:35%
  • コロンビア:25%
  • タンザニア:15%
  • インドネシアロブスタ:15%
  • エチオピア:(モカ):10%

適した焙煎度は、「中煎り(ミディアムロースト)~深煎り(フルシティロースト)」です。

 

 

まとめ

コーヒーのブレンドができるようになれば、自分好みのコーヒーまで大股で一歩進んだようなものです

コーヒーのブレンドはドリップバッグを使えば、初心者の方でも、簡単に試してみることができます。

また、この記事で紹介したさまざまなブレンドレシピ(比率)を参考にしてもいいでしょう。

味の方向性さえ決まれば、あとはベースになるコーヒー豆の物足りないところを足して、抑えたいところを引いて味のバランスを取るだけ。

やってみると意外と簡単で、楽しくなってきます。

是非、自分好みのオリジナルブレンドに挑戦してみてください。

 

 

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  • この記事を書いた人

おいしい珈琲 編集長 モリシゲ

味のことなんて気にせずに飲んでいたインスタントコーヒー。 それが職場に設置されたバリスタで淹れたコーヒーを飲んで一変。 「インスタントコーヒーなのにこんなに美味しくなるなんて!なぜ?」 そして50歳の誕生日に自腹で買ったバリスタ。 名前を「バリリン」とつけた。 このことがきっかけでコーヒーにハマることに・・・。

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